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特定医療法人 友愛会
野尻中央病院
宮崎県野尻町東麓1170
TEL:0984-44-1141 FAX:0984-44-0629
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| 患私一体 |
| 患者様のために最善最適な医療を提供し、医療を通して患者様と共に一体となり生きることを使命とします。 |
| 無限創造 |
| 医療分野の慣習にとどまらぬ、広く無限の視野を持ち、よりよきツール・手法を積極的に吸収しながら、生きる喜びを共に分かち合える共生の時空間を創造し続けます。 |
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理事長
園田定巳
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基本構想(2011年まで)
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2011年、当院は介護病床を廃止し、医療型療養病床として新たに移行を果たす。
そして私たちは更なるステージとして、ホット・ホスピタル・ステーション:HHSの創造に取り組む。
ホット・ホスピタル・ステーション:HHSとは、温かみ、熱い思い、集いの駅、癒しの空間、地域との架け橋などさまざまな意味を持ち、そして、その中心となるステーションは私たち一人ひとりである。私たち一人ひとりが思い・ベクトルを形にし、そして重ね合わせ、一人ひとりから部署へ、さらに当院のHHSへと創造していきます。
2008年1月 当院のホット・ホスピタル・ステーション創りを始動します。 |
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医療方針
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1.真心
家庭的な「真心」を込めた医療サービスで、健康と安心を提供し、地域社会へ貢献します。
2.向上
最善の医療・看護・介護を提供できるよう、たえず医療技術の「向上」に努めます。
3.幸福
患者様と職員が心を一つにし、人間としての「幸福」を追求し続けます。
4.楽生(がくせい)
患者様と共に一日一日を楽しく、生きがいを感じる瞬間を大切に生きます。
5.感動
患者様に常識を遥かに超えた医療サービスを提供続けることで感動を与えます。
6.元気と笑顔、そして感謝
私たちは元気と笑顔を心がけ、そして「ありがとう」の感謝の言葉を大切にします。 |
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ごあいさつ
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外科医の兄と内科医の弟が、地域医療の向上をめざして手を携えた。それが、私たち野尻中央病院のはじまりです。
以来約40年、私たちは7つの診療科と80床の病床を擁する病院へと成長を遂げました。規模だけではありません。高齢化社会に即した完全介護の療養型病院であること、内視鏡・健診センターや腎透析センターなど県下でも数少ない高度専門医療施設、さらには介護保険対応のデイケア施設の併設、九州初のISO取得など、地域の中核病院の定評に恥じない高品質で幅広い医療サービスを確立しています。
これからも私たちは、社会の変化に沿い、日進月歩の医療技術を先取りしながら、前へ前へと進んでいくことでしょう。
しかし、どんなに時代が変わっても、地域医療の不備を憂い、地域の人々のお役に立ちたいと願う、熱い志は変わりません。この決意は私たち全職員の胸に息づいて、揺るがぬ姿勢と洗練された医療ノウハウに姿を変えます。
次の40年、さらにその次の40年へと。 |
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理事長 園田定巳
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野尻中央病院は地域住民への医療を提供すべく、昭和40年5月1日に開設いたいました。その後、昭和47年4月7日に医療法人友愛会として医療法人化。平成12年4月1日、デイケアふれあいを開設、同年11月20日、腎透析センターを開設いたしました。また昭和61年1月1日、小林市に園田病院を開設。昭和63年10月1日には救急指定病院に認定され、24時間体制で医療を提供しています。平成10年4月4日には、老人保健施設さわやかセンターを併設。
設立以来、両病院とも医療環境の変化を先取りしつつ、地域の中核病院として多方面の分野において良質な医療を提供いたしております。 |
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概要・沿革
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| 昭和40年5月1日 |
現在地に野尻中央病院を開設。病床数31床。 |
| 昭和47年4月1日 |
医療法人「友愛会」に組織変更。 |
| 昭和48年12月1日 |
入院患者数の増大に伴い56床へ増床。 |
| 昭和60年1月1日 |
現在の病床数である80床へ増床。 |
| 平成10年2月25日 |
特定医療法人に組織変更。 |
| 平成12年4月1日 |
介護保険施行と同時に「デイケアふれあい」を開設。 |
| 平成12年11月20日 |
腎透析センターを開設。 |
| 平成15年2月1日 |
内視鏡センターを開設。 |
| 平成18年2月2日 |
政府管掌生活習慣病予防健診施設認可。 |
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